外壁塗装のベストタイミングはいつ? 10年目なら考え時!

こんなときは外壁塗装を考えましょう!

戸建ての住居をお持ちの方なら、どこかで「10年ごとに外壁塗装が必要」ということをお聞きしませんでしたしょうか。
日本は高温多湿の気候のため、家が傷みやすい環境下にあります。そのため、10年ごとの外壁塗装がすすめられています。
とはいえ、なかなか踏み出すのが難しいのが現実ですよね。
お金もかかるし、時間もかかる。業者を選ぶのにも、どんな塗料を使うのかを選ぶのにも、時間を取られる。
しかしながら、早めの対策が家を長持ちさせることにつながります。

そもそも、長く家に住むためには定期的なメンテナンスが必要です。
マンションにおいても管理費と修繕積立金として、毎月の負担があります。2013年の平均相場はあわせて月2万1,444円で、年間25万7,328円です。マンションに住んでいると、ローンとは別に10年で257万3,280円支払いますが、外壁塗装はだいたい60~100万円ほど。
どうでしょう。少しハードルが下がったのではないでしょうか。

戸建ては家主の管理下にあり、その裁量もゆだねられていますが、我が家を守るためにも、重い腰を上げて外壁塗装を考えましょう。
今回は外壁塗装のタイミングである兆候などをチェックポイントとしてまとめました。
あなたの家もそろそろ考え時かもしれません。

こんな症状は出ていませんか

家の劣化状態は意外と目に見えるかたちで現れます。
下にいくにつれて深刻な状態になっていますので、これらを外壁で見かけたら、外壁塗装のタイミングです。


色あせ
新築時と比べると、色が落ちている・薄くなっている状態です。


チョーキング
壁に粉がふいている状態で、手を当てると白っぽい粉が付きます。


膨れ・剥離
日焼けした皮膚みたいに壁の表面の塗膜が浮いたり、ぼろぼろとはがれている状態です。


ひび割れ
壁の表面に亀裂が走っている状態です。


シーリング材が割れている・はがれている
シーリングとは壁の継ぎ目部分です。この部分が割れていたり、はがれているとカビや水の浸食が進むため要注意です。

新築時から10年経っていませんか

なぜ10年? と思われたかもしれないですが、これは外壁の寿命です。
塗膜の防水効果が切れてしまうのが10年といわれており、防水が切れたままだと、雨水などが家の内部に浸入して、内からぼろぼろになってしまいます。
塗料によってはメーカーの発表している耐用年数が違いますので、2回目の外壁塗装をお考えの方は、前回どの塗料が使われたのか調べておきましょう。

ほかの工事を考えていませんか


外壁塗装はまだいいけど、屋根塗装は考えている。という方がいらっしゃいましたら、同時に行うことをおすすめします。
なぜかというと、「足場」を組むからです。
見積書をご覧になった方はご存知かもしれませんが、「足場」を組むのにも別途料金がかかります。
そのため、「今回は屋根塗装して、数年後に外壁塗装をする」だと、足場代がそのつどかかってしまい、長い目で見れば高い出費に。
もちろん、屋根塗装以外にふき替えや雨樋の交換、太陽光パネルの設置といったものでも足場をかけますので、節約につながります。

外壁塗装に最適な季節はある?


外壁塗装ができる条件としては3つあります。

① 雨が降っていない
② 気温が5℃以上
③ 湿度が85%以下

雨の多い日、じめじめしている日、寒い日などが続いていると工期が延びてしまうんですね。
地域性もあり、季節も一長一短なので、一概にはこの時期がいい! というものは実はありません。
春と秋は気温と湿度が安定していますが、雨が降りやすく、夏は台風やゲリラ豪雨などに見舞われる可能性があります。冬は降雪地域以外は湿度が低い時期ですが、寒い日が多いですよね。

しかし、条件が比較的そろっている春と秋は注文が集中することもあり、雨の多い梅雨などは職人の手が空いている場合が多く、工事費をまけてくれることもあります。
どの時期にするかは、お好み次第といったところでしょう。

まとめ

今回は外壁塗装のタイミングについてお伝えいたしました。
防水効果が切れるまえに、早めの対策をしましょう!

外壁塗装をお考えでしたら、ぜひ足立区の猪狩塗装にご相談ください。
関東特有の気候にも詳しいので、外壁塗装に最適な時期をご提案できるかと思います。

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