冬は外壁塗装に不向きな季節!?メリットとデメリットを解説!

 

 

冬は寒いし地域によっては霜や雪のせいで作業しづらくなりそうだし……というイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

 

確かに冬は直前の季節の秋に比べると環境条件は厳しくなりますが、外壁塗装の工事は可能です!

年末年始は日本の大切な行事です。冬の中でもできるだけ早めに対応することで、年末年始に工事終了を間に合わせられる可能性が出てくるので、迷っている方は早めにプロに相談しましょう。

 

外壁塗装するための条件って?

外壁塗装するための環境的な条件に触れると、湿度が高すぎないことと気温が低すぎないことです。

 

どの塗料を使用するかによって細かい湿度や気温の数値が変わる場合があります。

ただ、目安となるのはだいたい5℃。

基本的に5℃以下の気温になった日は外壁塗装が難しくなります。

 

理由は塗料が乾かないからです。

 

湿度については、冬だとよほどの雨量の日ではない限り湿度が凄く高い……という状況になる可能性はないので、あまり気にしなくていいでしょう(これは夏場に意識したいポイントです)

 

ちなみに雪が降っている日、雨の日も外壁塗装は難しいです。

また、結露ができている日も影響される場合があります。

 

冬の外壁塗装って難しいものなの?

外壁塗装を行うための条件だけ見ると『冬の外壁塗装って難しそう……』と、考えてしまうかもしれませんが、基本的に冬でも外壁塗装はできますし、実際に外壁塗装を行っています!

 

天候や状況によって左右されるリスクがあるのは、冬に限らずどの季節でも同じです。

 

どの季節でも雨が降ると作業できなくなることが多いです(※その日何の作業をするスケジュールかによって変わりますが)

視点を変えれば、冬は梅雨の時期や夏と比べて激しい雨が降る日が少ない傾向があります。

 

お天気という部分だけで見るなら、あまり左右されないでスケジュールを組めることも多いのです。

 

『年末年始に間に合うように外壁をキレイにしたい!』というときには、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

外壁塗装をお考えの方は足立区の猪狩塗装にお任せください。

是非一度お問い合わせください!

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