屋根の修繕が必要か気付くタイミングっていつ!?被害が出る前の対応がおすすめ

屋根の修繕が必要か気付くタイミングっていつ!?被害が出る前の対応がおすすめ

 

急に雨漏りが始まったから、屋根の修繕について業者に相談……というのはよくあります。

 

しかし即日で屋根の修理を開始できるとは限らないので、そうなると天候によってはバケツを用意して雨漏りから床を守りながら過ごさざるを得ない日も出てきてしまいます。

 

屋根は雨漏りなどの直接的な被害が出てくる前に修繕するのがおすすめなのです。

 

屋根の修繕が必要か気付くタイミングっていつ!?

雨漏りなどが発生する前に修繕したほうがいいとはいえ、屋根の修繕が必要かどうか気付くタイミングはいつかというと……残念ながら『実際に雨漏りなどをしたとき』になりやすい傾向があります。

 

外壁ですと傷みや剥がれに気付くことができますが、屋根を上から確認することはほぼ不可能です。

 

ハシゴを使って屋根を上から点検するのは、できればしないようにしましょう。雪国の方であれば屋根に上ることに慣れているケースもあるでしょうが、慣れていてもいなくても危険が伴います。

 

『屋根を上から見て確認できないとなると、どうやって修繕の必要性に気付くの……』というと、頼りは定期的な点検です。

 

被害が出る前の対応がおすすめ

一戸建てを所有している方はご存知でしょうが、築年数が経過するとどうしても劣化していくので、一定の期間を空けての点検とメンテナンスが推奨されています。

 

一戸建てに使用されている素材によって、メンテナンスの推奨周期は変わってきますが、基本的には10年ごとが目安になります。

 

10年経っても『雨漏りはしていない』『問題があるようには感じない』というケースも多いです。

 

しかしプロが屋根を上から点検してみると、『修繕が必要』と確認できることも珍しくないのです。

 

外壁と違って確認しづらい屋根なので、通常は定期的な点検とメンテナンスに頼るしかありません。

 

雨漏りが始まってから直そうとすると費用がかさんだり、工事開始日までバケツが手放せなくなったりとトラブルが増えやすいので、10年を目安にプロに依頼して点検を行うようにしましょう!

 

猪狩塗装では足立区、草加市を拠点として東京、埼玉、神奈川、千葉にて外壁、屋根塗装、防水を承っております。

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